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    生まれも育ちも勤務地も高槻の中年おやじの食べ歩き日記です。
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2006年12月の6件の記事

2006年12月28日 (木)

香港・澳門旅行2006 5日目

本日も快晴。今回の旅行の最終日になりました。今日も張り切って朝食バイキングに向かいました。3日連続同じメニューだが、飽きることはまったくありません。今日も昨日美味しかった、中華粥などを中心にチョイスしました。ただ、今日は朝の散歩をしたかったので、短時間ですませました。
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朝食のあと、ビクトリアハーバー沿いのプロムナードをお散歩です。12月ですが、大阪の10月頃の気候で非常に気持ちがいい。海沿いの広場では太極拳をやっているグループがあり、妻だけ飛び入りで参加させてもらました。妻によるとゆっくりだが、筋肉を適度に動かし気持ちがよいらしい。
ホテルに戻り、帰国の準備をしチェックアウトをするとガイドが迎えに来てくれました。DFSによってから香港国際空港に向かいました。香港国際空港は非常に大きい空港で、我々が搭乗するANAの搭乗口には電車で移動する必要があるが、。これが関空とは違い猛スピードで結構怖い。搭乗時間の30分前には着いたので、香港での最後の食事を空港内のカフェテリアでとることにする。空港内のため余り期待せず、雲呑麺を注文するが、これもプリプリで美味しい。香港恐るべし。
機内では、行きと同様、ただ酒を飲みつづけ、飲み飽きたころに関空に到着する。空港をでると雪が‥‥。寒い~。空港からJR茨木行きのバス、タクシーを乗り継ぎ、21:00頃には我が家に到着する。
☆今回の旅行の費用はツアー費用が1人122123円、現地での食事、交通費、ギャンブルなどの活動費用が1人20000円、これ以外にお土産、関空までの交通費、空港税等の諸費用がかかりました。なお、200ドルほど残ったので次回のため残しておきます。              

2006年12月27日 (水)

香港・澳門旅行2006 4日目

本日も快晴。今日も張り切って朝食バイキングに向かいました。まず、昨日食べなかった中華粥と雲呑に食べましたが、この雲呑は期待通りプリプリで美味しい。こんなに中華料理ばかり続けて食べても、全く飽きることはまったくありません。(写真を撮るの忘れました)Pict0002
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今日は1日中自由なので、午前は、観光地ではなく、香港の下町風情が残るションワンのピールストリートに 行ってみました。ここは庶民の商店街という感じで、露天の多く、活気があり見ているだけで楽しい。旅行では必ずその土地の市場を行くことにしているが、この活気は今まで経験ありません。
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次にコーズウェイベイに2階建てトラムで移動しました。乗車してすぐに2階に上がると運良く先頭の席が空いていました。トラムは停留所のアナウンスがない(あってもわからないが‥‥)ので、周りの景色から場所を判断して、目的地に近づいたら、1階で降車準備をして待つ必要があります。乗車料は一律2ドルと日本円で30円くらいで安い。香港はトラムに限らず、公共交通機関が整備されており、その上安いので旅行者には助かります。
コーズウェイベイからガイドブックを片手にヌーンデイガンを見学に行きました。この道はガイドブックを見ないと無理と思います。地図を見るだけではたどり着きません。着いたのは11:30頃ですが、4名の先客がいました。その後、徐々に増え、20名程度になった頃、正午となり『バン』となりました。あっけなかった。その後は国際色豊かな20名が入り乱れ撮影会となりました。
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昼食は地下鉄でジョーダンに戻って『マッマンゲイミンガー』という、街のちっちゃな麺の専 門店に行きました。店内は地元の人で満員で相席になりました。雑誌の写真を見せて、雲呑麺と蝦の卵あえゆで麺を注文した後、店内を見回すと観光客は我々だけで、他はビジネスマンが多いようです。そして、雲呑麺を食べている人が多いようです。
その雲呑は大きな海老入りでプルプリ、モチモチで、麺に隠れているが、結構たくさん入っておりめちゃうまです。蝦の卵あえゆで麺はよく混ぜて食べるらいしいが、シンプルだが油の香りがよくて実に美味しい。この2つで49ドルでした。
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このあと、デザートで熱いプリン(?)を食べてから、スーパーで地元の食料品など買いました。そろそろお金が少なくなってきたので、『チョンキンマンション』というビルの1階の両替店で1万円を645ドルに両替しました。このビルは悪名高き九龍城の面影のあるそうで、道路に面した部分はきれいに改装されているが内部に入ると怪しい雰囲気です。両替店はその1階に集中しており、比較的レートが高いそう。そして、ホテルに戻りで夕食に備え休憩しました。
今回の旅行の最後の晩餐は屋台となりました。女人街の散策後、男人街に向かい、2日目のお店の隣の更にきたいないお店に入りました。
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このお店も大繁盛なので、仲間がいて安心です。注文はホタテのにんにく蒸し、酢豚、焼きそば、イカと野菜の炒め物と4品です。Img_0036Img_0033Img_0039Img_0035










どれも2日目同様、非常に美味しいです。そして、量も多いです。お値段はビール3本をあわせ250ドルくらいで激安です。最後の晩餐も大満足で、ホテルに帰り就寝 しました。

2006年12月26日 (火)

香港・澳門旅行2006 3日目

本日も快晴。
昨晩アルコールを余り飲まなかったせいか、食欲もあり、張り切って朝食バ イキングに向かいました。シェラトンはウェスティンと違い、カフェは混雑していました。ただ、食べ物を取るところは空いていて安心。品数は多いがごく普通のバイキングようです。とりあえず、焼きそば、焼売など中華を中心にチョイスするが、このどれも美味しい。ホテルの朝食でさえ、こんなに美味しいとは香港の食レベルの高さにはびっくり。ただ、ホテルスタッフがカップにとんどんコーヒーを注ぐのは過剰サービスでちょっと迷惑でした。Pict0003_4
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本日はツアーに参加して、まずレパルス・ベイというビーチを訪れました。ジャッキーチェンの別荘もある 高級リゾート地だそうだが、冬にもかかわらず海で泳いでいた西洋人にはびっくりしました。
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次にビクトリアピークに登り、眺望を楽しみピークトラムに乗って下るという典型的な観光コースを行くが、それなりに楽しい。雑誌のようなビクトリアピークからの夜景を見たいが、夜は霞んでいて望めないことが多いらしいです。
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昼食はチムサアチョイにある『聘珍樓』で飲茶です。日本にも店があり、高級店とし て有名ですが、香港でも高級なお店らしいです。どの料理も皮はモチモチ、餡はプリプリでとっても美味しいかったです。ただ、飲茶なのでアルコールは飲めず残念です。ガイドさんによると飲茶はどこの店でも美味しいそうです。
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午後は、妻のお楽しみの免税店のDFSですが、期待したほど安くなく早々退店して街を散策しながらホテルに戻って、夕食に備えて休憩しました。途中、町の両替店で1万円を620ドルに両替しました。
本日の夕食は昨日と違いコーズウェイベイの海鮮酒家『新星』というちゃんとしたお店です。開店時間より30分前に着いたが、もう20名くらいの地元の人が待っていました。ただ、100名以上は入るお店なので大丈夫です。時間が来て店内に通され、メニューに見ると写真がない。英語も日本語も通じない。困っていると、ほんのちょっとだけ日本語がわかる店員が来てくれ、蟹、鶏、野菜といういい加減な注文した結果、来たの次の料理です。
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案外、予想通りでホットしましたが、蟹はちっちゃくて、食べるところがない。ただ、鶏は北京ダックのようで美味しい。野菜は美味しいが量が多くてすぐ飽きました。注文は失敗したが、これも旅行の楽しみの一つ。店員さんはみんな親切で、何回も心配そうに見に来てくれましたした。お値段は三品+ビール2本で400ドルくらいだから普通と思います。
コ ーズウェイベイからはフルーツデザートの『許留山』ででスイーツを食べたり、街を散策しながら、地下鉄、スターフェリーを乗り継ぎホテルに帰りました。
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このシーズンの香港はただでさえネオンいっぱいの街が更にクリスマスイルミネーションで、街中ルミナリエ状態になります。また、人通りも多く、治安もいいので心配なく夜道を歩けます。気候も含めてこのシーズンの香港は最高です。Img_0153_2Img_0201

2006年12月25日 (月)

香港・澳門旅行2006 2日目

本日も快晴で爽やかな朝。観光には最適のシーズンです。
宿泊したホテルはどの部屋にも20畳ほどのバルコニーがあり、そこからの景色もすばらしい。
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やはり、高級ホテルは違うなと関心しながら、朝の準備を済ませ、朝食バイキングに向かった。リゾートには早起きは不似合いなのか、お客は我々が最初らしい。といっても7:30だが‥‥。ウェステインホテルはどこも朝食はいいが、やはりここもいい!Img_0005
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本日の午前中は澳門の代表的な観光地を巡るツアーに参加しました。最初に行ったのは世界遺産の聖ポール天主堂です。
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この裏はこうなっています。
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次のに行ったセナド広場周辺は、西洋と東洋の文化が融合したエキゾチックな町並みで、パステルカラーの建物と青空がよくマッチしてます。Img_0087
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次の行った媽閣廟は人が多かった以外、印象はありません。
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昼食はセナド広場に戻り『レスト ランテ・ヴェラ・ラティーナ』という地元で有名なレストラン でバイキングです。全体的に濃厚な味付けだが、後味は案外すっきりしており、まあまあ美味しい。まあ、ビールがあれば我々夫婦になんでも美味しく感じるが‥‥。ただ、見た目は美味しそうには見えません。
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午後は、昨日と同じ『サンズ』でギャンブルをして損が400ドルに達した頃、高速船の時間が来たので、香港に向かいました。
本日のホテルのチムサアチョイにある『シェラトン香港ホテル&タワーズ』にチェックインしました。このホテルはあの有名な『ペニンシュラ』の隣にあり、香港のメインストリートにも近く、部屋もお洒落で広いが、ウェスティンが良すぎたためかあまり感動はありません。その上、景色はぜんぜんです。とりあえず、フロントで関空よりレートが悪いが1万円を620ドルに両替して夕食に備えて休憩する。Img_0106










さて、今からがこの旅行のメインの食べ歩きです。ガイドさんは『屋台は汚いからダメ』と言ってたけど、育ちのいい我々は気にせずチャレンジしました。『男人街』と呼ばれるディープな屋台街をうろちょろし、その中でも一番汚くないお店に入ってみる。お店はちっちゃいが、テーブルをそこらじゅうの路上に出しているので、客は多い。もし、食中毒になっても仲間がいるからなんとなく安心。ただ観光客は我々だけみたい。メニューの写真を見て、ホタテのニンニク蒸しの他3品を注文しました。Img_0123_2
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さて肝心の味だが、旨い!!特にホタテが旨い。その上、量も多い。この3品で十分お腹いっぱいになります。値段はビール4本をあわせて200ドルちょっとと激安です。大満足でホテルに帰りました。

2006年12月24日 (日)

香港・澳門旅行2006 1日目

待ちに待った香港・澳門の旅です。タクシーとJRを乗り継いで、8:00過ぎに関西空港駅に到着しました。あっ、混んでる!荷物預けるのも、両替するのも列、列、列。早く来て良かった。両替は香港のほうがレートがよいらしいけど心配性の我々は1万円だけ両替して620ドルの若干のおつりをもらました。
出国手続きを済ませたら、恒例の免税店に行く(妻だけ)。お目当て商品はなく、無事に免税店を出て、10:40に無事離陸。
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機内でいつも通り、機内食を食べ、それ以外の時間ただ酒を飲みまくっていました。
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13:55に香港空港に到着する。しかし、香港空港は広い!混んでる!!入国審査に少し手間取り、空港を出るとそこには怪しいガイドの周さんが待っていました。マイクロバスに乗せられどっかに連れて行かれる!不安!怖い!!でも無事に澳門行きの船着き場に着きホッとしました。澳門までは自分たちで行けってことらしい。澳門までは高速船で約1時間、少し暗くなったころ、船窓からネオンギラギラの澳門が見えて来て興奮してきます。
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船着き場でまたもや怪しいガイドの出迎えを受け、マイクロバスで官也街に移動しました。この官也街は澳門屈指のレストラン街で、我々はその中のポルトガル料理の『ダンボ』で夕食となりました。この店は地元でもかなり有名な店らしく、人、人、人。でも日本人は我々2人だけのようです。料理は見た目は今一つだが、なかなか美味しい。でも名物の『仔牛のロースト』は口に合いませんでした。Img_0036Img_0037_2Img_0038 Img_0040 Img_0041










このあと、今日のホテルで一度チェックインを済ませてから、お待ちかねの澳門で一番のカジノである『サンズ』に向かましたが、やっはりここも人、人、人。スロット、カードゲーム、等いろいろのゲームがありますが、ルールがわかるルーレットのテーブルを見つけるのに時間がかかり、1時間程度しか楽しめなかった。でも、200ドルを稼げました。無料のミネラルウォータをたくさんもらってから、送迎バスでホテルに帰りました。Img_0020










今日のホテルは『ウェステイン・リゾート・マカオ』です。ウェスティンはこれで3カ所目だが、ここも期待通りすばらしい。
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そして、ベッドの上には靴下の中に入ったクリスマスプレゼントが‥‥。妻は感激。
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ビール飲みながら、『ダンボ』で買ったエッグタルトを食べたあと、疲れたのですぐ就寝します。Img_0075
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2006年12月12日 (火)

みやび亭(その1)

義母の誕生会をするため、JR京橋駅付近で美味しそうなお店をネットで探していて見つけたお店です。人気のお店だそうですが、平日ということですんなり予約がとれました。お店はおしゃれなお好み焼屋さんか喫茶店という感じで気軽に入れる雰囲気です。メニューは黒板に書かれていますがたくさんあり、迷ったので3500円のコースメニューにしました。でもこのコースがびっくりで出るわ出るわコーヒーを除いても9品も出ました。Pict0001 Pict0002_2 Pict0003_2 Pict0005 Pict0009_2 Pict0010_2 Pict0012
どの料理も美味しい!また、カウンター内の2人の料理人はとっても手際がよく、料理もこちらの食事の進行状態を見てタイピングよく出されます。そして、なにより感動したのは、最初の乾杯の時の話を聞いただけで、何を言っていないのに、最後のケーキをにわざわざ義母のために『HAPPY BIRTHDAY』とメッセージ入れ、ロウソクまで立ててくれていました。義母も妻も大喜びで、お腹も、心も満腹になりました。値段、味、サービスどれをとっても大満足できるお店です。
○みやび亭 goodgood
 大阪府大阪市北区天満3-6-14 天満橋ハウス1F 地図だよ
 11:30~14:00 17:30~23:00 月曜休

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