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    生まれも育ちも勤務地も高槻の中年おやじの食べ歩き日記です。
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2008年7月26日 (土)

イタリア旅行2008

7月26日から8月2日までローマを中心にイタリア北部の旅行に行ってきました。
旅行中はずっと晴天だけど、日差しがチョー暑いcoldsweats02
街並は綺麗けど、道端にはゴミが散乱weep
トイレは少ない上、あんまり綺麗じゃないsad
イタリアの方は陽気で楽しいだけど、なんでも適当wobbly
食べ物は美味しいけど、こってりしすぎbearing
でもでも楽しかったhappy01
では主な行った場所の感想で~す
○サン・ピエトロ大聖堂Dscf0099
少し並んで入りました。
聖堂内は荘厳な雰囲気です。クリスチャンになろうかなぁ~。Dscf0092
ドームの中に美しい絵が描かれています。Dscf0091
サン・ピエトロ広場のこのマークの場所から見るとeyeDscf0103
こんな感じで柱が重なりま~す。Dscf0107
○ヴァチカン美術館
こちらも少し並んで入りました。
館内には絢爛豪華な天井画が描かれています。Dscf0131 Dscf0133
中庭からはお隣のサンピエトロ大聖堂のドームが見えます。Dscf0124
ここの美術館には有名な作品が3つあります。システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロの天井画の『最後の審判』と『アダム創造』です。その前に立つと緊張感のあまり背筋がぞくぞくします。残念ながら写真撮影不可でした。
もう一つ、ラファエロの壁画の『アテネの学堂』です。
Dscf0135こちらは地味な場所にありました。
館内はめちゃめちゃ広いので、ゆっくり見たい方は最低半日は必要です。
ローマで一番のおすすめです。
○トレヴィの泉
言わずとしれた観光名所です。Dscf0050あまり人がいないように見えますが‥‥
Dscf0051
横から見るとこんな感じで観光客や怪しい人で大混雑です。
○真実の口
『ローマの休日』で有名な場所です。こちらも20分程度並んでお口に手をつっこみました。Dscf0156

他の観光地から離れた結構地味な場所にあります。時間がない方は『ローマ三越』のなんちゃって真実の口を利用しましょう。アップの写真だったらわかりません。
○スペイン広場
こちらも『ローマの休日』で有名な場所です。でも、階段があるだけです。Dscf0171
人があまりいないように見えますが、みんな猛烈な日差しがあたる階段部分を避けて日陰に集まっています。
○コロッセオ、フォロ・ロマーノ
外から見ただけですが、やっはり凄いです。Dscf0068 Dscf0069
Dscf0067ただ、強い日差しでヘロヘロだったのですぐに退散しました。
○ポポロ広場です。Dscf0175
広場で見つけたミニバスです。10名は乗れないと思います。Dscf0180
○オルビエート
ローマから少しだけ離れた場所にある山上にできた小さな城塞都市です。でも、町の中心には立派な大聖堂があります。Dscf0015
表通りから一歩路地裏に入ればなんとなくいい雰囲気です。Dscf0024
○カンポ・デ・フィオーリ広場
ローマの旧市街にある『花畑』という名の小さな広場には7時~14時頃まで野菜や果物など露店が数店でます。Dscf0145
お目当てはこの香辛料です。Dscf0239
どちらも100グラム当たり3~4ユーロくらいです。写真は一袋200グラムくらいあります。
この広場は日本の観光客がほとんどおらず、夕方にはバルのオープンエアのテラス席が賑やかになります。
我々も最後の晩餐もここで食べました。
まずは、ビールとワインで乾杯~noteDscf0195 Dscf0196
生ハムの盛りあわせ。Dscf0197
トマトとサーモンのパスタです。Dscf0199
少食の我々はこれで満腹です。
○おまけ
イタリアのスーパーマーケットで見つけたなんとなく美味しそうなお土産です。
乾燥パスタです。1箱1ユーロ以下です。Dscf0247
肉用(?)と野菜用(?)の塩です。1個1ユーロだったと思います。Dscf0236
※ローマではスーパーマーケットはなかなか見つかりません。この2点はフィレンツェ郊外のスーパーマーケットで買いました。
○最後に
イタリアは見所がいっぱいですが、注意すべきこともいっぱいあります。
☆怪しい人には注意しましょう。
 観光地はハトおじさんをはじめ、怪しい人のオンパレードです。
☆タクシーは正規の乗り場から、メーターに確認して乗りましょう。
 一度だけ法外な料金を請求されました。(当然拒否しました)
☆食べ過ぎ、飲み過ぎに注意しましょう。
 イタリア人は豪快に食べます。我々がそれに合わすとダメです。
☆夏は日差しには注意しましょう。
 日差しの強さは日本とは比べものになりません。帽子、サングラス等を用意するとともに、水分補給をこまめにしましょう。なお。ペットボトル350ml1本が0.8~2.0ユーロでした。
☆トイレは早い目に行きましょう。
 便座がないことも多いので、紙の便座シートを持参しましょう。なお、今回の旅行中で一番綺麗なトイレは『ローマ三越』でした。
☆イタリアのホテルには期待しないように。
 日本並の快適さを期待するには、それなりの出費が必要です。
☆細かいお金(硬貨)は常に用意をしましょう。
 チップ、有料トイレなど必要な場面が多いです。お釣りの用意がないところも多いです。
☆空港には時間にはゆとりをもって行きましょう。
 手続きの段取りが悪いっていうか‥‥、言っても無駄なので早い目に空港に行きましょう。
☆写真撮影には注意をしましょう。
 宗教施設、美術館では写真の制限のあるところがあります。他の方がどうであれ、規則は守りましょう。
☆イタリア人気分で陽気に挨拶をしましょう。
 『ブォン・ジョルノ(こんにちは)』『ブォナ・セーラ(こんばんは)』『グラッツィエ(ありがとう)』等の挨拶するとなんなく気分がいいです。

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