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2009年3月 1日 (日)

かぎ卯(その1)

谷崎潤一郎の小説『葦刈』の中に、主人公が山崎から橋本への渡し船に乗る前にうどん屋さんで日本酒を飲み、うどんを食べる場面があります。そのモデルになったうどん屋さんが現在も営業されています。
そのうどん屋さん『かぎ卯』は大正時代に創業されたそうですが、今は改装してモダンなお店はなっています。Dscf0429
山崎の美味しい地下水を使ったお出汁が評判だそうです。
うどんだけでは空腹を満たしてくれそうもないので、ミニ木の葉丼定食(750円)をお願いしました。Dscf0428
うどんは麺はごく普通ですが、お出汁は確かに美味しいですね~。Dscf0426
昔よく食べた味って感じです。
木の葉丼は少し甘いお出汁とトロトロ卵が合わさって美味しいです。椎茸からも旨味がいっぱい出ています。Dscf0427
毎日でも食べられる優しいお味です。こんなお店が近くにあれば頻繁に通うんだけど‥‥。
○かぎ卯
 大阪府三島郡島本町山崎3丁目4-1 地図だよ
 11:00~20:00 水曜休

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